このサイトは、Zenken株式会社が運営するCloudflare代理店紹介のメディアです。Cloudflareを提供するCloudflare社は、このサイトと関係ございません。
Cloudflareの費用は、プランの基本料、追加製品の利用料、導入・運用にかかる費用に分かれます。必要な機能を決めたうえで、初期設定や障害対応を自社で行うか、外部へ依頼するかによって予算が変わります。
以下は、Webサイト向けの主要な4プランです。Cloudflareには別料金の製品・機能もあるため、サイト向けプランの基本料と、追加サービス・運用支援費を分けて比較してください。
Pro/Businessの価格は、1ドメイン当たりの基本料です。年払い欄は年額を支払う場合の月額換算で、毎月その金額を支払う条件ではありません。税、為替換算、別料金の機能、代理店の支援費は分けて確認します。
| プラン | 月払いの基本料 | 年払いの基本料 | 比較するポイント |
|---|---|---|---|
| Free | 0ドル | 0ドル | CDN・DNS・基本的なセキュリティ。使えるルールや技術サポートには制約。 |
| Pro | 25ドル/月 | 240ドル/年(20ドル/月相当) | マネージドルールや最適化機能。必要な設定数・支援範囲を確認。 |
| Business | 250ドル/月 | 2,400ドル/年(200ドル/月相当) | 高度な設定・チャットサポートなど。追加機能と導入方式を確認。 |
| Enterprise | 個別見積もり | 個別見積もり | 機能、利用量、SLA、サポート条件を個別契約で確認。 |
料金情報の確認日:2026年10月8日。申し込み時の価格と条件は、公式サイトまたは見積書で確認してください。
Cloudflareのライセンス費用は、選択するプランによって異なります。Freeプランは無料ですが、その他の有料プランは月額または年払いで契約する仕組みです。利用する機能やサポート内容に応じて費用が変動します。
基本プランに加え、Cloudflare StreamやCloudflare Workersなどのアドオン機能を利用する場合は追加費用が発生します。必要な機能を追加するほど全体の運用コストも増えるため、事前の確認が重要です。
直接契約でも、基本料以外に追加製品の利用料や従量料金が発生することがあります。また、初期設定・検証・障害対応を社内で行う場合の工数も必要です。外部へ依頼する場合は、ライセンス料が支援費に含まれるか、別途支払うかを確認し、同じ費用を重ねて計上しないようにします。
Cloudflareの運用代行・導入支援にかかる費用は、導入するプランやサポート範囲、監視体制、運用内容によって異なります。初期費用や月額費用だけでなく、設定変更の対応範囲や障害対応、レポート作成の有無まで比較することが重要です。
個別見積もり型は、サイトの構成や必要な支援をもとに料金を決める方式です。定額パッケージ型は、決められた作業範囲を月額料金で依頼する方式です。どちらも、ライセンス料を含むか、追加料金がかかる条件は何かを確かめます。
月額サポート契約を比較する際は、料金だけでなく、設定変更の作業上限や監視・障害対応の範囲も確認が必要です。月額料金に含まれる作業と、追加費用が発生する対応を把握すると、必要な支援を予算内で受けられるか判断しやすくなります。
監視だけの契約では、異常を通知されても復旧作業は自社で行う場合があります。原因の調査や設定の修正まで任せたいときは、対応する時間帯と作業範囲を契約に含める必要があります。
補助金を利用できるかは、申請する制度や枠、対象ツールの登録状況などによって異なります。Cloudflareの正規代理店であることだけでは、補助対象になるとは判断できません。対象条件に加え、契約・支払いの時期と自己負担額まで把握したうえで導入計画を立てる必要があります。
申請する制度の公募要領を読み、対象となる経費やツール、申請・契約・支払いの順序を確認します。採択されても費用の全額が補助されるとは限らないため、自己負担と入金までの資金も見込んでおきます。
請求書が発行されることと、銀行振込や後払いを利用できることは別です。日本円決済に対応する契約でも、為替レートに応じて請求額が変わる場合があります。請求通貨・振込先・支払期限・円換算のルールをそろえて比較すると、自社の支払い要件との違いが明確になります。
経理部門には、請求書の宛名・対象期間・費用内訳に加え、支払期限や振込先も確認してもらいます。円決済が運用サポートとセットになっている場合は、付帯費用を含めた総額で判断します。
移行による費用削減を判断するには、通信費やライセンス料だけでなく、初期設定・検証費、二重契約の費用、運用工数も計上します。現状継続と移行後を、同じ期間・利用条件で比較することで、月額料金だけでは見えない総額の差を把握できます。
月額費用が下がっても、移行や検証にかかる初期費用を回収するまでに時間がかかる場合があります。初年度の総額と、移行後の毎月の削減額を分けて試算すると、変更するべきかを判断しやすくなります。
キャンペーンやPoCなどで短期間のみ利用したい場合、代理店によっては年間契約が前提となり不要な固定費が発生します。実際の利用期間に合わせた単月契約の可否に加え、初期費用を含めた総額で比較することが欠かせません。
1ヶ月単位の運用代行を活用すれば、構築や監視を外注しつつ長期の費用負担を回避できます。円滑な運用終了に向け、解約申請の期日や再契約時のルールまで事前に確認しておくことが大切です。
Cloudflare代理店の中には、独自の料金プランや運用サービス、日本語サポートなどを提供する企業もあります。
ここでは、価格やサポート内容に特徴があり、比較検討時に注目したい3社を紹介します。
| 初期費用 | 217,800円(税込) |
|---|---|
| 月額費用 | 165,000円(税込) |
| 最低利用期間 | 1ヶ月 |
| 対応プラン | ・GateCore独自プラン※
※Enterpriseプランへの |
| サポート | 月7時間の運用サポート(設定変更・検証・障害調査)、日本語サポート、4TB転送量、オリジン監視 |
※Cloudflare Workersを活用した開発・構築支援は別途オプションです。対応範囲・料金はお問い合わせください。
| 初期費用 | 220,000円(税込)~ |
|---|---|
| 月額費用 | 11,000円(税込)~ |
| 最低利用期間 | 年間契約(12ヵ月) |
| 対応プラン | ・Proプラン
・Businessプラン ・Enterpriseプラン |
| サポート | ACE資格を持つエンジニアがサポート |
| 初期費用 | 個別見積もり |
|---|---|
| 月額費用 | 個別見積もり |
| 最低利用期間 | 個別見積もり |
| 対応プラン | 公式HPに記載なし |
| サポート | 24時間365日体制の監視・分析 |