このサイトは、Zenken株式会社が運営するCloudflare代理店紹介のメディアです。Cloudflareを提供するCloudflare社は、このサイトと関係ございません。
Cloudflareでは、公式サイトから直接契約する方法と、日本の代理店を経由する方法があります。このページでは、それぞれの違いやメリット・デメリットを比較し、自社に適した契約方法を解説します。
Cloudflare直接契約は、利用者がCloudflareと直接契約し、料金の支払いや設定、運用管理、サポート対応までを自社で行う契約方式です。一方、代理店契約は認定パートナーが契約手続きや初期設定、運用支援を担当します。専門知識がなくても導入しやすい点が特徴として挙げられます。社内の技術体制や必要なサポート内容に応じて、適切な契約方法を選ぶことが重要です。
Cloudflareとの直接契約は代理店経由よりもコストを抑えられますが、運用面で大きく3つの課題が生じます。
問い合わせや技術サポートが英語中心となり、トラブル発生時に内容を正確に伝えにくいといった課題があります。ただし、ダッシュボード(管理画面)を日本語表示にすることは可能です。
Cloudflareを直接契約した場合、利用料金は米ドル建て・クレジットカード決済となります。為替変動によって毎月の請求額が変わる可能性があるほか、社内の経理処理や予算管理が煩雑になりやすい点に注意が必要です。
CloudflareはDNSという根幹システムに関与するため、設定を誤るとサイトが閲覧できなくなる恐れがあります。トラブル発生時は原因の切り分けや復旧が難しく、自社だけでは対応に時間を要する場合もあります。
国内代理店を利用すれば、日本語での技術サポートや運用代行を受けられます。設定変更やトラブル発生時も相談しやすく、専門知識を持つエンジニアの支援を受けながら運用できるため、自社の負担軽減と迅速な問題解決につながります。
国内代理店経由で契約すると、日本円での請求書払いが可能となり、社内での経理処理や予算管理を行いやすくなります。ただし、料金モデルや請求方法は代理店ごとに異なるため、事前の確認が必要です。
Cloudflareの直接契約は、社内にWebサーバーやCDN、セキュリティの知識を持つエンジニアがいる企業に向いています。設定や運用を自社で完結できるため、コストを抑えながら導入・運用したい場合にも適しています。
代理店契約は、Cloudflareの設定や運用を担える技術者が社内にいない企業に適しています。万が一のトラブル時に、日本語で直接サポートしてほしいという場合にも向いているでしょう。また、PV数連動の従量課金モデルや定額料金モデルで、コストの予算化を明確にしたい企業の選択肢にもなり得ます。
Cloudflare代理店の中には、独自の料金プランや運用サービス、日本語サポートなどを提供する企業もあります。
ここでは、価格やサポート内容に特徴があり、比較検討時に注目したい3社を紹介します。
| 初期費用 | 217,800円(税込) |
|---|---|
| 月額費用 | 165,000円(税込) |
| 最低利用期間 | 1ヶ月 |
| 対応プラン | ・GateCore独自プラン※
※Enterpriseプランへの |
| サポート | 月7時間の運用サポート(設定変更・検証・障害調査)、日本語サポート、4TB転送量、オリジン監視 |
| 初期費用 | 220,000円(税込)~ |
|---|---|
| 月額費用 | 11,000円(税込)~ |
| 最低利用期間 | 年間契約(12ヵ月) |
| 対応プラン | ・Proプラン
・Businessプラン ・Enterpriseプラン |
| サポート | ACE資格を持つエンジニアがサポート |
| 初期費用 | 個別見積もり |
|---|---|
| 月額費用 | 個別見積もり |
| 最低利用期間 | 個別見積もり |
| 対応プラン | 公式HPに記載なし |
| サポート | 24時間365日体制の監視・分析 |