このサイトは、Zenken株式会社が運営するCloudflare代理店紹介のメディアです。Cloudflareを提供するCloudflare社は、このサイトと関係ございません。
Cloudflare運用代行会社は、それぞれ料金やサポート体制、得意とする分野が異なります。このページでは、自社に合った代理店を選ぶための比較ポイントを分かりやすく解説します。
Cloudflare公式認定パートナーは、Cloudflareの認定基準を満たした販売・導入支援事業者です。専門知識を活かした設計や、運用サポートを受けられるのが大きなメリット。一方で、導入支援や保守内容によっては別途サポート費用が発生する場合があります。
認定パートナーではないものの、導入や運用を支援する企業です。費用を抑えやすく柔軟な対応が期待できる一方、技術力やCloudflareの知識、サポート品質には差があるため、実績や対応範囲を十分に確認して選ぶことが大切です。
CDN高速化やWAF設定、Zero Trustなど、特定分野に特化して支援する企業です。専門性が高く必要な機能だけ依頼できる反面、対応範囲が限定されるため、総合的な運用支援を求める場合は事前確認が必要となります。
非公式取次店は、Cloudflareのアカウント開設や契約手続きを代行する事業者です。導入手続きを簡略化できる点がメリットですが、設定支援や運用サポートには対応していないケースが多い点に留意が必要です。導入後は、自社での運用・管理が求められます。
Cloudflare代理店を選ぶ際は、料金体系の違いを確認しましょう。直接契約は米ドル建てのクレジットカード決済が基本ですが、代理店によっては日本円請求書払いに対応しています。運用代行費の有無も含めて比較することが大切です。
Cloudflareは多機能なサービスだからこそ、専門知識の豊富さも重要なポイントです。CDNやWAF、DNSなどの設定に精通している事業者であれば、自社の課題に適した構成や運用方法の提案を受けることができ、失敗を防げるでしょう。
サポートの対応範囲も、代理店選びでは重要です。導入支援だけでなく、設定変更や障害対応、24時間365日の監視・運用まで対応しているかによって、自社の運用負担やトラブル時の安心感が大きく変わります。
Cloudflareの運用代行を依頼する際は、自社に専任エンジニアがいるか、DDoS対策・WAF・サイト高速化などの課題、Webサイトの目的を整理し、情報を踏まえて選定することが大切です。
Cloudflareのサービスそのものを運用代行する性質上、基本的にはどの代理店を選んでも「できること(機能面)」に大きな違いはありません。違いが出るのは「契約形態」「価格モデル」「サポート内容」の3点。自社のサイト規模や目的に合った代理店を選ぶことが、導入効果を高めるポイントです。
本メディアでは、契約形態・価格・サポートのそれぞれで特徴が異なる代理店をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
Cloudflare代理店の中には、独自の料金プランや運用サービス、日本語サポートなどを提供する企業もあります。
ここでは、価格やサポート内容に特徴があり、比較検討時に注目したい3社を紹介します。
| 初期費用 | 217,800円(税込) |
|---|---|
| 月額費用 | 165,000円(税込) |
| 最低利用期間 | 1ヶ月 |
| 対応プラン | ・GateCore独自プラン※
※Enterpriseプランへの |
| サポート | 月7時間の運用サポート(設定変更・検証・障害調査)、日本語サポート、4TB転送量、オリジン監視 |
| 初期費用 | 220,000円(税込)~ |
|---|---|
| 月額費用 | 11,000円(税込)~ |
| 最低利用期間 | 年間契約(12ヵ月) |
| 対応プラン | ・Proプラン
・Businessプラン ・Enterpriseプラン |
| サポート | ACE資格を持つエンジニアがサポート |
| 初期費用 | 個別見積もり |
|---|---|
| 月額費用 | 個別見積もり |
| 最低利用期間 | 個別見積もり |
| 対応プラン | 公式HPに記載なし |
| サポート | 24時間365日体制の監視・分析 |